前々世紀!

(西暦)1900年と言えば、それほど遠い昔のようには思えない。
今70代の半ばを生きる者の親が生まれたころである。ただ、「世紀」という
表現のいたずらで、1900年は第十九世紀が完成する年で、『前々世紀』に当たる。

たけべ駅コースター

今日は、その年の3月に竣工した、つまりその年に開業した津山線の驛・建部の
財産標を掲げる。
実寸より幾らか大きいが、コースターサイズをイメージしたので、旅好きの人は
切り抜いて活用されたい。
映像撮影・利用アイディアに関わる著作権は放棄するものとする。

花の生命は〜

生命は短くて〜と歎じたのは、尾道の人だったか?
私のワープロ機能では、「いのち」を変換すると「命」となる。 これも悪くはないが、
戦前の文字文化を引きずるものには、「命」は「みこと」で、神様? 下級の神様? 
単に亡くなった人? に付ける称号で、しっくりこない。

今日の話題はそうでなく、もう、2週間の余が過ぎ去った花見の話である。

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4月の半ばに、後楽園の亭席で花見をした。 鶴舎の奥の、観騎亭と呼ばれる
決して見晴らしの良いところではなかったが、7〜8人の「昔童・むかしわらわ」が
思い出話をするに充分であった。

今年の桜は遅咲きで、宴のさなかに、開け放した窓から桜の花びらが舞いこむ〜〜
持ち帰って写真に撮ったら、この通り。     右下の三片(みひら)。

これでは、『三日見ぬ間の〜』どころか『三時間置き去りにした桜かな』である。

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わらわ達   プライヴァシー保護のため、縮小画像を掲載しています。

もちきち

かき餅 おかき 煎餅 様々な呼び名があるが、通販に力を入れている店はいろいろあります。
わたしは、メルヘンチックな意味で、京都郊外の「平安の雅」を柱に建てている店をひいきにしていますが、いずれ具体的に書きましょう。

今日は、店舗の地名が面白いので掲げてみます。
   直方市 下境 2400番地
    字 米もちだんご村 餅乃神社前
      KK もち吉

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内容的には、「しょうゆ」 と 「サラダ」 に限る範囲では、味付けがそれほど強くないので、悪くないです。
新築の配りものなので、価格については論評できせん。

註 Google 地図で見ると、関連工場も含めると、駐車場付きの野球場ほどの広さの地域を占めているようで、ほぼ中央に 『餅乃神社』 があるようです。 流石の Google 社も、写真は提供していないようです。

もちくさもち


共通語は よもぎ でしょうが、「もちくさ」と呼ぶ地域も多いようです。
それと同じ慣習で、よもぎを用いた餅あるいは団子を「草餅」と呼ぶのはこの列島では珍しいことではないのでしょう。
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「これは 柏餅 だ!」と言われそうだが、よもぎ団子です。
瀬戸内筋では、「御座候」と言えば姫路の今川焼・太鼓饅頭の代名詞すが、これは季節限定商品。
色、香は「栄太楼」の 草もち には負けるが、味わえます。

ひひな の祭:景気動向研究所

気が付けば春です。 3月が女の子の祭りで、5月が男の子の祭りと決めつけると叱られるのでしょうが、やはりこの季節は春待ちの刻で、「優しさ」や「あでやかさ」を求めます。

さて、きょうのターゲットは
 SakuraChohfu
お昼寝ラッコみたいで、お行儀悪いですが、調布の求肥あんの色を感じて頂くために、こんな図柄になりました。ハシタナイとい言葉も絶滅危惧語になりましたね。
所詮、調布という菓子は絵になるものでもありません。菓子そのものより包装紙の雰囲気を示した積りです。

カメラは PENTAX・WG1 gps で、野外作業で、撮影位置・経緯度が画面で直読できる点を買いました。しかも、1cmまで接写できると言われています。(接写の使い方は判りません!)

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大昔、某私大の学生さんが、更に
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