FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メッツオアメリカの焼き物

先に、セルビン焼という、オシャレな焼き物のことを書いたが、今日は
これぞメツッオ・アメリカというような代物を紹介する。

画像準備中

画像は、散々の体であるが、敢えてこの姿のままに示す。
出遭ったときにすぐさま、朱肉の壺にしようと思ったが、大失敗だった。
ミニ灰皿を予定した作りだが、細めの象牙の(人工象牙で充分だが)認印
を置くと面白いという、「見立て」 で求めた。

失敗は、相手が陶器・磁器でなく、いわゆる 「研磨土器」 にあった。
畏兄・白石齋の意欲作を目のあたりにしながら、うかつであった。

七日、十日の内に、朱の脂が浸出して机上を汚す。 プラスティックの
舟の上に置いたが、これも溶かし侵す。
往けず、還れず。   だが色調は気に入っている。
スポンサーサイト

西班牙製墨西哥みやげ

数日前に書いた 「闘牛の血」 は墨西哥ではなく、旧宗主国の
西班牙、その中でも、カタルーニャ地方の産品だったそうな。

ラベルを丁寧に読んでみよう~~

仔熊のさぶれ

小熊でも、子熊でもなく、仔熊が相応なのだろう。
何処かにも書いたが、少年の頃のニックネームのせいで、「熊」には
思わず反応してしまう。
この日も、「各地物産展」 で、矢掛のゆべしにするか、新見のゆべしが
良いか迷っている目の端に、「この児」が飛び込んできた。

仔熊

何の変哲もないサブレであるが、優しい味がする。

仔熊のさぶれ2

箱もこの通り。 北の国からやって来た~~
崩せば平板になるのだが、暫くは立方体を保つことにする。

Sangre de Toro

墨西哥土産のもう一つは、 Sangre de Toro という名の赤ぶどう酒であった。

伊太利の中南部だろうか? ベスビアス火山の麓に 「基督の涙」 =と名付け
られたブランドがある。 涙だから、ビヤンコだったように思う。 おっと!
通販の講釈によると、ワインの色はロッソだそうな。キリストがこぼした感涙が
葡萄樹を芽生えさせ、それから作ったワイン~~
え~と、弘法大師の杖が根付いた樫の木だか、道真公の箸立てビャクシン
みたいな話になってしまった。

土産のワインが、未だ封を切っていないが、濃厚な赤でなければいけない理由は
ブランドを日本語に置き換えるなら、「闘牛の血」 という意味だそうな。

闘牛の血645

画面で分かるだろうか? ビンの肩のところに角の白い黒牛のフィギャーが
下げてある。
携帯ストラップに付けて、「現代の根付」 にして、酒場で蘊蓄を傾けそうになる
代物である。 さて、酔い心地は?

「養△酒」 でも効かないほどの貧血治療によさそうな。

墨西哥みやげ

息子が、長期海外出張の途中、一時帰国/瞬時帰郷で小さい包みを
抱えて帰って来た。

親父の焼き物趣味を覚えていて、土産として、とりわけハポネーサに評判の
小皿を見つけて来たという。 Servin焼だという。

ServinPotary.jpg

セルビン小皿
色合いは必ずしも再現していないが、想像していたメゾアメリカ特有の原色
でなく、中間色の、幅の広い色目であった。
ただ、何を盛るのだろうか? 南国の果物?

取り敢えずは、昼食の野菜サラダを盛ってみたが、浅い~~~

はがきほどの大きさだから、やや小さいが、ペン皿にしても面白いか?
プロフィール

ラスカル君

Author:ラスカル君
ブログ『極道』へようこそ!
予測を裏切る可愛い顔ですみません。
大昔、某私大の学生さんが、更に
20年前を想像して書いてくれた、
『Y教授の若い頃』

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。