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惜別の一枝

 義弟が正式の年金年齢に達した。 彼は8月6日の生まれである。 つまり、まさしく、昭和という年号で20年の夏に産声を上げたが、備中の西部であったから、直接の影響を被ったわけでなはい。。
 祝いに、手元にあった黒漆・栗の刳りぬき酒杯を送ることにした。
  酒杯

 万富の奥の 「工悦邑」 に棲み、工房を営む、榎本勝彦氏の作である。 たなごころから僅かに溢れる大きさで、熱燗より冷酒が合うのかも知れない。

 惜別というて、俄かに、一献傾けるのもわざとらしいから、一枝添えてみる。 手放すのが、急に惜しくなった。

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