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醍醐の里

何物でも、ネーミングは難しいと思うが、和菓子系の名付けには気合が
入るに違いない。

話が突然変わって、話題の菓子が到来したいきさつについて書いてみる;-
知人が、突然に、全く突然に曾祖父の土地の共同相続権を持つことが分かった。
その知人も遠に年金年齢に達しており、曾祖父さんに逢ったこともないから、
百余年昔からの贈り物であった。
2回も相続の機会が逸しられたにはわけがあって、地目が「湖沼地」で、
面積を公表するのは差し支えるが、小学校の25mプールで言えば3コース
有るか無いかの程度らしい~
とまれ、知人は動くのが億劫で、その相続手続きの一端を委任されることに
なった。

土地権の存在が分かったのは隣地の拡張要請が基なので、いずれ幾許かの
金子に替えられる日が来る。 知人は、私の僅かばかりの労力提供にいたく
感謝して、なにか礼をしたいと言う。
捕らぬ狸を思い浮かべて土鍋/汁椀の用意をする譬えである。

余りにも強く言われたので、銘菓をひと棹頂くことにした。 若い世代のために
書いておくが、銘菓を長持ち一杯貰ったわけではない。

前置きが長くなったが、到来したのは以下の通り。 中京の銘菓:「醍醐の里」
ここで11か月ほど前に書いた「里わか葉」の姉妹品である。
実は、2~3日後に加賀百万石・金澤の季節写しの菓子が到来する予定なので、
封を切らないで写真に納めておく。

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