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湯呑(九谷?)

加賀から届いた桜の最中がひとつだけ菓子籠に残っていたので、
煎茶を当てて頂く。
60年も経ただろうか、父が弟子筋の人から頂いた碗がある。 
やや大ぶりで、玉露、煎茶の器でなさそうだが、番茶に近いものを
頂いても佳いのだろうか?

湯のみ600

古九谷の目の覚めるような華やかさはないが、現代の九谷という判断で
違っていないのだろう。

私の場合は、ここ数年、熱い湯で茶を淹れる習慣を止めて、「水だし」に
徹している。日常用であれ、やや高級品であれ、まろい仕上がりが気に入って
いるからだが、茶園の主からは叱られるかもしれない。

今日は、知覧の深蒸し茶(煎茶)にしよう。 マーケットの10種以上の銘柄が
棚に並ぶものの一つだからとりわけの品ではない。
「知覧」の地名に惹かれて手にして、3袋目である。

知覧茶_450

知覧についてはいずれ述べる。
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