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Sangre de Toro

墨西哥土産のもう一つは、 Sangre de Toro という名の赤ぶどう酒であった。

伊太利の中南部だろうか? ベスビアス火山の麓に 「基督の涙」 =と名付け
られたブランドがある。 涙だから、ビヤンコだったように思う。 おっと!
通販の講釈によると、ワインの色はロッソだそうな。キリストがこぼした感涙が
葡萄樹を芽生えさせ、それから作ったワイン~~
え~と、弘法大師の杖が根付いた樫の木だか、道真公の箸立てビャクシン
みたいな話になってしまった。

土産のワインが、未だ封を切っていないが、濃厚な赤でなければいけない理由は
ブランドを日本語に置き換えるなら、「闘牛の血」 という意味だそうな。

闘牛の血645

画面で分かるだろうか? ビンの肩のところに角の白い黒牛のフィギャーが
下げてある。
携帯ストラップに付けて、「現代の根付」 にして、酒場で蘊蓄を傾けそうになる
代物である。 さて、酔い心地は?

「養△酒」 でも効かないほどの貧血治療によさそうな。
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