スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メッツオアメリカの焼き物

先に、セルビン焼という、オシャレな焼き物のことを書いたが、今日は
これぞメツッオ・アメリカというような代物を紹介する。

画像準備中

画像は、散々の体であるが、敢えてこの姿のままに示す。
出遭ったときにすぐさま、朱肉の壺にしようと思ったが、大失敗だった。
ミニ灰皿を予定した作りだが、細めの象牙の(人工象牙で充分だが)認印
を置くと面白いという、「見立て」 で求めた。

失敗は、相手が陶器・磁器でなく、いわゆる 「研磨土器」 にあった。
畏兄・白石齋の意欲作を目のあたりにしながら、うかつであった。

七日、十日の内に、朱の脂が浸出して机上を汚す。 プラスティックの
舟の上に置いたが、これも溶かし侵す。
往けず、還れず。   だが色調は気に入っている。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

ラスカル君

Author:ラスカル君
ブログ『極道』へようこそ!
予測を裏切る可愛い顔ですみません。
大昔、某私大の学生さんが、更に
20年前を想像して書いてくれた、
『Y教授の若い頃』

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。