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夢の続き

  使われた「縄」はどんな素材だったのでしょう?  ここはリアルタイムで書いています。

  昨宵、元職の仲間との宇宙・核物理学のゼミに参加して、帰途、北辰を探りましたが、生憎と曇りでした。  その夜を経て、明け方に見た夢は、
  「彼ら」は、どんな 「縄」 を使ったのだろう? ということです。  「畷/縄手」の地名が散見されるように、「なわ」 を用いたのは確かなようです。  そうすると、ここでも、精度の問題が発生します。  絶対精度と、利用者の習熟度による精度と、天候・環境に依存する精度です。

  最初には、「藁縄」つまり、稲藁を素材とする荒縄を考えます。  入手の容易さ、限りなく安い、製作容易・・・ などに因ります。  麻縄、木綿縄などを考えるとしても、西洋のザイルのタイプは想像しにくいものです。  棕櫚縄を考えたりしますが、全国規模で考えると、一般的かどうか?
  これに関する文献/実物は議論されているのでしょうか?

  さて、稲藁縄を手に入れるのは、相当困難なので、手元にある園芸用の棕櫚縄を使って、実験してみることにしました。
 1)1m程度の長さの場合、竹尺と比較して、再現性精度はいかがか?  緩やかに張った場合と、極度に張った場合。
 2)新品を水に濡らした場合、最終的に縮むことが予想されるが、最初伸びるのかどうか?
 3)湿潤、乾燥を繰り返したらどうなるのか?

  結果は、後ほどリポートしましょう。
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