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夢の続き 2

  暫くは、結論はおろか、思考の道筋も付き得ない、思いつきの夢を書くことがあります。  ご容赦あれ。

  東西/南北線などの「基準線」の設定に関して、最近まで、筆者が机上思索したり、実際に歩いたりして考えてきたことは、原則として昼間に、平野から山などの固定目標物を見上げて作図することでした。  若しあるとしても、あえて夜間を選んで(北辰との関係で)山腹に松明を焚いて、下から望むことでした。

  山上(高み)にいるデザイナー(プランナー)が、地表に対して指示を出していたとすればどうでしょう?  昼間なら手旗を使いますか?  狼煙(のろし)?  簡略に、稲わら/萱/草 を焚きますか?

  地表での相互修整作業?  夜なら松明、昼なら稲わらの発炎筒を持った50人ほどの男衆が、一丁毎に、ワイワイガヤガヤ言いながら整列していたら愉快ですね。  微高地の役回りをGETしたひと、湿地の足場を与えられたもの、100余mの「なわ」の両端を引きながら東奔西走する2人の男(女?)、・・・

  それにつけても、2つのことを思います。  ひとつは、あれだけの精度で方格を構築した「執念?/義務感?/職人魂?」は何なんだったのだろうか?
  また、オカルティックな言い方だが、その時代の人が、未来びとに対して、書き遺した「挑戦状」なのだろうか?  <「『渡来人』伝説」=「異界人/宇宙人説」に逃げ込む積りはないけれど。>

  現代に「縄目石」と呼ばれる石が地表に残っている例はあるようですし、畿内の何処かでは「里」の隅地に「小さい古墳(一族墓)」があると主張されている学説もあるそうですが、一般的には小さな「マイルストン」が置かれたのでしょう?
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