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今後の進め方 1・0

  今後の数理解析の進め方で、2つの選択肢があり得ます。

  一つは、これまでの知識を繰り込んで、格子点の読み直しをした後に、今の手法を更に進めることです。  里線の方位の傾き角を正確に得ることに主眼があります。
  第二の進み方は、里線間距離を求めることに重点が置かれます。  方位の傾きが直接にもたらす誤差を避けるためには、短い区間ごとに線間距離を決めてゆくことが有利に働きます。  が、ここでは、この方法は結論を急いで、何かを捨てることですから、採用しません。

  しかし、ただ徒に第一の手法に突き進む積りはありません。  つまり、各格子点での「誤差」を避けるために、読み取り値そのものを使わないで、里線ごとに、データを基にした「もっともらしい直線」を決めて、その結果として得られる「もっともらしい直線(里線)」の交点を新しいデータとします。
  「誤差」についてもう一度点検すると、
 1)設営時誤差(土木工学誤差)  2)時間経過誤差(社会的誤差) 
 3)認定の誤差(判断誤差)  4)読み取り誤差(技術的誤差)
が考えられ、これらは決定的に分別できませんから、取り敢えずは、一括して扱います。
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大昔、某私大の学生さんが、更に
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