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資料の所在

  街中に出たついでに、県立図書館で、資料調査をしました。  主に、「地形図」関係でした。

  岡山県南部をかなりカバーする、M31年~32年の、陸軍地形図(1/2万)が県図書館にありました。  ただし、電子複写物で、等倍複写を目指しているのに、「御野村」、「岡山」の場合は、欄外の縮尺目盛り(東西)に関して1~2/1000程度の縮みがありました。(1km当たり1~2mですから要注意!)  南北については、確認が困難です。  残念なことです。  なお、一次複写物の段階で、枠に関して直角が維持されているかどうかのテストはしませんでした。
  図書館のコピーサービスで、一部分複写しました。  二次複写による東西寸法の劣化は無視できそうです。  念のため、複写の縦横を変えて持ち帰りましたが、二次複写の相互に関しては、縦横比率は維持されていました。  また、二次複写同士で枠のコーナー角度が変わらなかった(!)けれども、直角であるべきものが2/1000程度歪んでいました。  皮肉なことに、一次複写の段階で歪んでいた恐れが出てきました。
  実物は、既に書いたかも知れないが、岡山大学付属図書館に「第6高等学校蔵書」を引き継いでいます。

  国土地理院の1/5万、1/2万5千 地形図は、昭和60年前後の版が、ここ(県図書館2階郷土資料コーナー)に、ほぼ揃っているようです。

  もし、1/10000 地形図が必要なら、同じく県立図書館に「文化財地図」として収蔵されているものが転用できそうです。

  いずれも、以前天神町に在った「県文化センター」所蔵のものを引き継いでいます。

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  市役所(地下売店)で、1/2500 「市域図(白地図)」を6枚ばかり買いました。  土木業者などが「現場施行図」に添えて、提出するために用意されているものでしょうか?

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  K書店の地図コーナーで、「測量法改訂」に伴う、測地系調整の数値表(非売品)を見つけました。  岡山辺りでは、東経/北緯ともに、およそ、10秒角ほどの補正が必要なようです。  距離に直すと、東西で200~250m、南北で300~350mになるでしょうか?[06/02/01 一部修正]  新旧の測地系を混用すると大変です。  この補正量は、1月8日記載の「読み取り誤差 2」の値、@東京、@明石 とおおむね同じです。  後で統一的に記します。 [06/02/01 記事参照]
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