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細い道 3

  X=0 のラインの北端がどうなっているかということも、以前から気になっていました。

  一昨日、水曜の夕方に、岡山大学(津島)の北裏を調べていました。  そこの状況によって、X=0 の里境は、「岡大銀杏並木」の、本来どの位置にあったのかが決まるからです。  1/10000地形図では、並木道路の西端の延長線よりやや北に「擁壁」が描かれています。 それを採用すると、ラインは、並木道南端では「道の西端」、北端(座主川辺り)では「道の中央」が有力になります。  なお、M31年地図の精度を信じるならば、この部分の「道」は現在の「西端」より、3~5m西に読み取れるところはまた謎です。

  さて、北裏の状況です。

   <写真予定>

現在は、「擁壁」に相当する溝は残っていますが、畦を含めた農地はアスファルト貼りの駐車場になっていました。  畦道を示す境界石が埋め込まれ、郷人の自由通行路になっていました。
  この「自由通行路」の南は、岡大敷地(ほぼY=+10ライン)で、北は学生下宿マンションの敷地脇を経由して、長さ約100mありました。  ただし、山すその傾斜が始まっているので、そこまで線引きされていたのかどうかは、今は論じる積りはありません。
       
  結論としては、X=0 のラインは「銀杏並木北口」部分では、現在の「車道部分の西端」ぐらいまで「東へずらす」必要があるのかもしれません。
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