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細い道 5

  三門小学校の東の空閑地が気になっていました。  中庄・双子に用事があった、この物好きの爺さんは、往きの車に折りたたみチャリを積んでもらって、そこから2時間弱で還って来ました。

  三門小界隈の鉄道施設と、小学校の敷地周辺を検分するためです。  「鉄道」のことは後にして、まず、三門小の東の細いラインについてです。  JR吉備線の「備前三門駅」の東の「三門東踏切」を北から南に横切ると、直ぐに「石井中学校」の西辺の道を通ることになりますが、車が通れるのは約110mです。
  その先は、長さ約40mの、自転車も通れないほどの空閑地でした。  「三門小」のブロック積みの塀に沿って、本当は約70mの踏み分け道が続くのですが、「立ち入り禁止」にしてあります。  恐らく個人的な措置で、公的拘束力はありませんが、今は議論したり告発したりする場ではありません。

        mikado40.jpg


  このラインは1/1万の国土地理院地形図では「用水」扱いになっていて、筆者が想像した通りでした。  このラインの東20~30mに、このラインの補償物の車道がありますから、消え消えに残っているのです。

  これだけでも、筆者の手法に照らすと、本当は凄いことですが、それで終われば、この記事を書かなかったでしょう。
  消え消えのラインの先も面白い光景でした。  結論的には総幅3.5mほどの用水付きの道です。  道の幅は70cmあるかなしですから、「道付きの」と表現を変えるべきかもしれません。  約150mは用水が完全に覆われて暗渠にしてあります。  車の進入は阻止されています。  この辺りから「三門保育園」と「三門幼稚園」の敷地に面しますから、いずれも園児達への配慮でしょう。
  残りの(南の)約170mは開渠・用水と舗装された幅70cmの「畦道」と表現しておきましょう。  自転車の走行を想定していないけれど、筆者は一部分走ってみました。

  その先は、「能登用水」に至ります。  ただ、この付近だけ、能登用水がが例外的に車道を伴いませんから、旨くアクセスできないのでしょう。  この間、細くて長い道は総計440mほどあります。

  帰宅して、1/2500の市域図で確認したら、能登川だと視認した用水は手前の別の用水(やはり東西流)で、その辺りの取り付け状況は、またまた、複雑になっており、再度踏査すべき宿題を残しました。

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